給料計算の担当で、他人の給料にモヤる

給料計算の仕事経理&事務

こんにちは、ぷんすかです。
小さな会社で経理事務をしています。

給料計算の仕事をすると、当たり前ですが

従業員全員の給料明細を見る事ができます。

というか、見たくなくても目に入ってしまう

そして、モヤモヤします。

全国の給料計算担当の人って、

ほぼ全員モヤっているんじゃないか?

とワタシは思います。

こちらの記事では、給料比較時のモヤモヤ解決法を紹介します。

モヤモヤ1:仕事ができないあの子と自分が同じ給料

他の支店に同じような仕事の事務員がいまして、

仕事ができないので、割り当てられる仕事量が少なく、

多めにみても、

皆の半分以下の仕事量、、でも給料は皆と同じ。

こちらのモチベーションただ下がり

営業職だと、

他人より売り上げ多ければ他人より給料が多い

のが、普通ですが、

経理事務などバックオフィス業務で、人の2倍3倍仕事をしても、
給料は2倍3倍には絶対ならない。

日本は

「同一労働、同一賃金」

を目指していますが、

「同一労働時間、同一賃金」

で満足しないでね、、と心から思います。

モヤモヤ2:社長のお気に入りのボーナスが異常値

普通の会社ならありえないかもしれませんが、

ワタシが働くような小さな会社では、

給与規定の概念がありません
(形だけあったりするが、、)

給料・ボーナスは全て社長の気持ちひとつ。

本当に会社に貢献している人より、
社長を気持ちよくさせてくれる人の方が、
たくさんお金をもらえる。

割り切って、

「社長のごきげん鳥」

になれない不器用なワタシ。

そこまでしたくない!!と思いつつ

全力で社長を笑顔にさせる「ごきげん鳥

をみてモヤモヤするワタシ。

うらやましい

モヤモヤ3:みたこともない社長の家族の給料

みたこともない社長の家族の給料が、自分より高くてせつなくなりマス。。

「自分はみたこともない社長の家族のために、働いている。

自分が搾取される側の人間である事

を実感する瞬間です。

モヤモヤ解決法:会社はプラットホームにすぎないと自覚する

他人の給料をみて、モヤモヤする原因は

  1. 会社は学校のように公平であるべきだ
  2. 会社はみんなのものだ
  3. 努力は評価されるべきだ
  4. 会社は家族のような仲間だ

のうような、’べき論’のせいかもしれません。

よくよく考えると、

会社は株主のもので、小さな会社の株主は社長

つまり会社は社長のものという事になります。

会社に貢献 = 社長に貢献

という事になるので、

「時には会社の成長より社長の気持ちが大事」

なのもおかしい事ではありません。

自分は会社というプラットホームを利用してお金を稼いでいるだけ。

「会社は、自分のお客さん。」

と考え方にチェンジすると、

他人の給料より

自分がどう稼ぐか

にコミットできると思います。

ワタシは、この考えにたどり着いてから、給料UPに成功しました。

興味がある方は、是非↓こちらの記事を読んでみて下さい。

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