雑談力ってホントに必要?雑談力がない人の特技は?

コミュニケーション経理&事務

最近何かと話題の雑談力。

雑談力とは、コミュニケーション能力を意味するようです。

元雑談の<br>プロ
元雑談の
プロ

こんにちは、進化する事務員ぷんすかです。小さな会社で経理をしています。

前職は水商売で、12年間多様な人と毎晩雑談してきました。

雑談から人間関係が広まり、仕事のチャンスが訪れます。雑談力が高いと色々とお得なようです。

とはいえ雑談力は、本当に必須スキルなのでしょうか?

雑談力ってホントにないとダメ?

あらゆる場面で雑談力は必要とされます。

  • 職場
  • 近所付き合い
  • 男女の出会いの場など

確かに最初は、雑談力があった方が親しくなりやすいですが、一度仲良くなってしまえばそんなに必要ではありません。

雑談力が必要なのは初対面の時だけで、営業職で常に新規の顧客と親しくなる必要がある人以外は必須スキルではありません。(あるに越したことはないですが。。)

新規の人と話す機会がどれだけあるかによって、雑談力の重要性は異なる。

雑談力によって話すきっかけは作れますが、その後良好な関係が築けるかは相性次第。スムーズな会話ができたかどうかより、お互いがまた会いたいと思うか?という事の方が大事ではないでしょうか。

無言でも一緒にいて心地いい空間

はあります。

何か話していなければ落ち着かない状態とは、相手との距離がまだあるという事

なぜか無言でも落ち着く人

っていませんか?雑談が上手にできる人より、相手リラックスさせられる人でありたいですね。

雑談のデメリット

雑談のメリットがたくさんある事を承知の上で、雑談のデメリットについて伝えたいと思います。

人には、雑談したくない時がある

雑談スキルを身に付けようとして、相手を無視して「やたら話しかける人」にならないよう注意です。また頑張って雑談しようとすると違和感を与え、相手を警戒させてしまう場合もあります。

そして普段から雑談をしていると今度は自分が

「やたら話しかけられる人」

になります。

ひとりがスキ
ひとりがスキ

それはちょっといや

自分の都合がいい時だけ雑談をするわけにはいかないのです。

仕事に集中したい時に雑談されたらイヤですよね。

雑談力がない人が、雑談を頑張ると空回りしがち
本来仲良くなれた人でも警戒されてしまうリスクも!
雑談に付き合わされる回数も増える

コミュニケーション能力が低い人は、無理して雑談までしなくても、
笑顔で挨拶する位
でいいんじゃないでしょうか?

雑談力がないと、まじで困る事と解決法

雑談力は、本当に必要とされる場面があります。あった方がいいのは間違いないです。

  • 飲み会
  • 初めてのデート
  • 親戚の集まり
  • 会社の面接

これらの場面は、雑談力がないとマジで終わります。

他にも、会社の人と密室で二人きりになってしまったとか、バス停に近所の人がいて、一緒にバスを待つハメになったとか「今、雑談しなきゃいけないな」という状況は時折訪れます。

お互いに
「今、雑談しなきゃいけないな」
と思っている時、それが雑談するタイミング

逆を言えば、「雑談しなきゃ」と
一方しか思っていないときは、
雑談を頑張るタイミングではありません。

お互いが「雑談しなきゃいけない」と思っているタイミングでは、「無理して雑談する事」も受け入れられますので、頑張りましょう。ぎこちなくてもOKです。

ちなみに親戚の集まりにおいて「動物と子供」は、最強アイテムです。「動物と子供」がいると、ネタに尽きる事はありません。皆でただただ「動物と子供」を見ているだけでもその場が成立します。

また相手も動物好きなら、デートにペットを連れて行くのもよいでしょう。ちなみに男女の出会いの場において、雑談力の低さは、時に真面目で誠実そうに見えるというメリットにもなり得ます。

雑談力がない人はミスが少ない

営業職なら、雑談力は必須スキルですね。

では、雑談力が低い人の特技は何でしょう?

雑談力がない=コミュニケーション能力が低い人は、ミスが少ない傾向にある。

なぜなら、彼らはミスをして人とコミュニケーションをとらなくてはいけない事を過度に恐れているからです。

逆を言えば雑談力が高い人は多少ミスをしても上手くごまかす事ができるので、ミスをあまり気にしない傾向があります。

高すぎるコミュニケーション能力で、面倒な仕事をうまくかわし続けた結果、気がつけば

「あの人仕事している風だけど、結局何もしてなくない?」

という人になるパターンもあります。最終的には周りにバレますので、雑談力が高い人はその能力にあぐらをかかないよう気を付けたいですね。

コミュニケーション能力が低くても、経理や技術職など、初対面の人の懐に入る必要がない仕事なら問題ない。ミスが少なく能力が高い可能性も大。

そして、コミュニケーション能力が低い人は、

「自分が面接に弱い事」

を自覚していますので、仕事が長く続く傾向にあります。

雑談力だけ磨かれていても、、得意な事で勝負

ちまたの雑談力の本に書いてある事は、本当にその通りなのですが、それが自然にできるようになるのは、相当ハードルが高いですね。

営業職でない限り、雑談力は必須スキルではない。

無理して雑談力をつけなくても、自分が得意な事を頑張れば良いと思います。

余談ですが、私は12年間水商売をして述べ1万人以上の人を接客しましたので、雑談スキルを持っています。今でも
知らないおじさんとサシで5時間以上は話せる
でしょう。

ですが、引退して普通の会社で経理をしている今、そのスキルは一切使っておりません。

Hola!

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