30歳までに読んでほしい本

勝間和代の本おススメ本

「結局、女はキレイが勝ち。」

この本に出会ったのは10年以上前で、タイトルと表紙を見て美魔女の本だと思い、手に取りました。ですが、タイトルからイメージする内容をいい意味で裏切られました。

「美人を生きがい」としている人の美容ハウツー本ではなく、経済評論家から見たキレイの価が描かれています。

外見は、中の上でOK !!

とにかく外見を磨けという事ではなく、
中の上位を目指せといっております。
一番コスパの良いキレイが、この辺のラインという事です。

目指せNO.1ではない!


「キレイ」の価値を総合的に見て、どの程度頑張る必要があるかが客観的に述べられている点が斬新でです。

外見の「キレイ」を追及し続ける事は、大変困難な事です。なぜなら、外見を「キレイ」にする事にはゴールはないし、老化は平等に訪れるからです。

どんどん美しくなるということは物理的にありえません。どんな美人女優でも最終的には、ちゃんとおばあさんになっていますよね。

私達は、そんな現実には目をつぶって、日々せっせと外見を磨きます。

外見のキレイを追及し過ぎる事は、コスパが悪い

私も美容本を読みあさった時期があったのですが、あるタイミングで終了しました。

とある美魔女の本を読んでいて、ある事に気付いたのです。その本の末尾に載っていた美魔女の若い時の超美しい写真を見て

これは、「元超美人が年をとっても努力をして、そこそこ美人を維持しているという普通の事が書いてあるだけでは??

と思ったのです。

努力10%、美人DNA90%

今もキレイなのは生まれつきの美人資産が半端ないからで、努力のせいではないのでは、、と。

美魔女あきらめました
美魔女あきらめました

スタート地点がそもそも違う

外見は50点位でも「美人として」振る舞っていた知人、同性のワタシには違和感がありましたが、男性陣は彼女を美人として扱っていました。

外見ってそれぐらい曖昧なものです。

こちらの本のように、中の上ぐらいで全然OKというのは納得です。清潔感があれば中の下でも問題ないと思います。

「中の上」の外見には誰でもなれるし、コスパ最強

 

簿記のブログを書いています
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外見か中身かのゼロイチではない

ゼロかイチかで物事を考えない
ゼロイチではない中間的な解が、たくさんある

なんでも両極端で考えてしまいがちですが、折衷案も候補に入れたいですね。

  • 転職すべきか残るべきか
  • 結婚すべきかしないべきか

→ 仕事をしながら転職活動をしてもいいし、籍を入れずに同棲する形もあります。

  • 能力さえあれば見た目は関係ない
  • 見た目さえよければそれでいい

→ これもゼロイチ思考です。すべてを2択で自分のポジションを取る必要はありません。

気を付けたい!不倫の費用対効果は最悪

不倫は法律上の不法行為、不倫相手のパートナーから慰謝料を請求されるリスクがあり、会社に訴えられたらクビになる可能性も

星の数ほど独身の男性はいるのに、なんでわざわざ不倫をするのか?

  • 不倫の方がスペックのいい相手とつきあえる
  • 不倫相手の方が優しい

理由はいろいろありますが、よく考えれば「そりゃそうだろう」という事ばかりです。

だって不倫なんだもの

優しくしてもらえて当たり前、スペックのよい相手とつきあえて当たり前です。

だって、サブなんですから。。

不倫はメリットに対して、デメリットが大きすぎます。費用対効果は最悪、違法ドラッグのようなものです。そんな物に手を出していたら、あっという間に35歳を超えてしまいます。

35歳まで独身でいることのリスク

「35歳」というのは女性にとって、結婚・妊娠・出産の面で大きな節目となる年齢
医学の発達で高齢出産は可能になったが、35歳を境に自然妊娠できる確率は減少する

私も不妊治療をしていましたので「35歳の重み」を身をもって感じています。

高度な医療を受けさえすれば、40歳でも普通に妊娠・出産できるというわけではありません。高齢出産は、誰でも可能なわけではなく、思ったより難しいというのが私の感想です。

結婚の適齢より出産や育児の適齢期を軸に考えた方がいい
結婚は早すぎるリスクより遅すぎるリスクの方が高い

この本を読んだ当時20代後半だった私は、その通りだと思い「遅くても35歳、できれば30歳前後に結婚・出産を想定」して動き出しました。

道のりはなかなか厳しいものでしたが、なんとか結婚・出産までこぎつけることができました。こちらの本には感謝してもしきれないです。若い方には是非読んで、自分を鼓舞してもらいたいです。

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